2009年05月30日

布団袋のタイプ

布団袋のタイプ

布団袋には大きく分けると2つのタイプがあります。
1つは、布団をそのまま布団袋にしまって収納するタイプ。
もう1つは、布団を布団袋にしまった後、掃除機などで中の空気を抜き、圧縮収納するタイプ。
このどちらを選ぶのかというのは、それぞれの方の好みの問題と収納スペースの有無の問題です。
たとえば収納スペースをとることができないご家庭の場合は、必然的に圧縮タイプの布団袋が選択されます。

以前、この圧縮するタイプの布団袋を使用したら何かのはずみで中に空気が入り、押入れの中で布団袋が膨張して、布団が取り出せなくなってしまったという経験があります。
最近の圧縮するタイプの布団袋にそんなことはないと思いますがどんなものでしょうか。
私の場合、圧縮タイプの布団袋に少しばかりの苦手意識があります。

また、布団の材質によっては復元力が弱い場合もあります。
このような布団だと、一旦圧縮をするとなかなか元に戻らないということもあるので圧縮するタイプの布団袋の利用には注意が必要です。

収納する場所が多いご家庭であれば特に圧縮するタイプの布団袋を使う必要はないと思われます。
布団を布団袋にしまい、それを押入れなどにそのまま収納できるのであれば圧縮タイプの布団袋のような空気を抜くという作業をを行わないですみます。

ところで、圧縮を行わない布団袋は、1つは硬い素材でできた布団袋、もう1つは柔らかい素材でできた布団袋とさらに2つに大別することができます。

硬い素材の布団袋はかさばるといった欠点があります。
それに対して、中の布団をしっかりと保護できるといった長所があります。
一方、柔らかい素材の布団袋はフレキシブルに収納ができるといった長所があります。
それに対して中の布団を保護するといった機能は弱いという欠点があります。

何れの布団袋を選ぶかは予算や収納場所などご家庭の状況によって異なってくるものと思われます。

ところで、最近では新たなタイプの布団袋が販売されているようです。
それは布団袋の本来の役割は持っているものの、布団を布団袋に入れても押入れに収納せず、表に出してクッションなどのインテリアとして使っうというものです。
この布団袋であれば押入れが布団袋でいっぱいになることはありません。
とても素敵な布団袋ですね。

何れにしても、使わない布団は布団袋に収納しておきたいものです。
ご家庭の状況などに合わせて、布団袋を活用なさってください。
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posted by 布団袋 at 12:31| 布団袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする